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2006/05/29

ようやく始まる 真鍋かをり東京ローカル

リンク: ITmedia News:眞鍋かをり、今度は「ポッドキャストの女王になります」.

5月下旬とのアナウンスだったが、なんとか間に合ったようだ。
告知期間が長すぎで、関心が薄れているのではないだろうか。

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2006/05/22

良い前振り 【コラム】ちょこっとイイブック

リンク: 【コラム】ちょこっとイイブック 第52回 仕事とプライベートの切り替え上手 - 「生協の白石さん」 (MYCOMジャーナル).

「スマイル1つ下さい」。この仕事をしていると何回も聞くこの言葉。そういった男子高校生はグループで来ていて、どうやらジャンケンに負けてこの恥ずかしい役目を負わされているらしいのです。やれやれと思いつつ、いつものように「お客様、もう差し上げてますが……」と、あらかじめ用意していた言葉を発したのですが、その時にハッと、カウンターの向こうとこちら側に、越えられない壁のようなものを感じたのです。高校生は遊び、こちらは仕事。同じ年なのに、店員とお客様という枠は、たとえ相手がふざけていたとしても、越えることはできない。

サービスを提供する側とサービスを提供される側の「越えられない壁」、それををうまく書籍化し、ブログ流行の風潮にも乗って大ヒットしたのが「生協の白石さん」です。

いちいさんの女子高生時代のバイトの話から、店員とお客との超えられない壁の話となり、その壁をうまく利用している 白石さんの話に繋げています。
なかなか良い前振りだなと、感心しました。

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2006/05/20

Luxemblog: 飛脚とレジの人

リンク: Luxemblog: 飛脚とレジの人.



日本は昔、飛脚なる職業があった。東海道の江戸~京都間を3日ほどで走ったというから驚きだ。
欧州的感覚(でなくともそうだが)なぜ馬を使わなかったのだろうか?これに対する答えはなんだろうか。

馬も使った早馬もあったよ。
ちょっとググってみたが、あまりいい記事は見つからなかったのだが、
単にコストの問題で、普通は飛脚を使っていたのではなかろうか。

当時の日本には、サラブレッドなどの大型馬はおらず、ポニーのような在来種がほとんどだったようです。
したがって、速度もさることながら持久力もなく、多くの換え馬がひつようだったと思います。馬の数をそろえること、維持することでコストアップしたのではないでしょうか。
馬を使うのは、本当に特急の場合だけだったんでしょう。

関係ないが、会社の日本人社員が「日本でレジの人は立っている」という話をしたところ、現地社員から「立ってやっていると疲れるじゃないか。非合理的だ。」との意見。

失礼と思われる。
レジ打ちも多能工が求められる。(すぐにレジを離れ、問い合わせに対応したりする。)
椅子文化に慣れていない。

というのが理由じゃないかなと思います。

椅子を使ったレジ打ちが普及すると、障害者雇用にも綱があると思うんですがね。

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タモリ倶楽部空耳アワー!ジャンパー獲得作品を紹介

リンク: SWFBLOG.

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エビちゃん的クライシス

はてなブックマークの注目エントリーに、
リンク: 内田樹の研究室: エビちゃん的クライシス.
という記事があった。氏は神戸女学院大学の先生らしく、ゼミでフェミニズムという言葉が女子大生に通じなかったことに驚きを感じられたようだ。

まぁ、フェミニズムがどうのこうのは興味はなく、発端となったゼミ生の
発表が気になったので引用する。

その彼女がポピュラリティを獲得した理由について、本日発表をしたKカドくんが社会学的分析をしてくれたのである。 不況時には「稼ぎのある、強い女性」が人気を得るが、好況時には「アクセサリー的に美しい、庇護欲をそそるような女性」が人気を得るという法則があり(知らなかったよ)、その景況による嗜好の変遷にともなって、デコラティヴな美女であるところの「エビちゃん」が現時点での女性理想像なのだという説明をしていただいた。 発表者のKカドくんも「大学デビュー」に際しては「エビちゃん」系でファッションを整える方向で精進されているそうである。

金回りがよくなれば、「エビちゃん」系がもてるというのは、なんとなくわかります。
でも私個人で見た場合、個人的に景気が上向いてきたわけではないのに、私の最近の好みもエビちゃん系に変わってきています。個人の嗜好が、社会全体に影響されるのは、非常に興味深いです。

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2006/05/05

熱狂の日

LA FOLLE JOURNEE au JAPON 「熱狂の日」2006音楽祭の3日目に行ってきました。

今年はモーツアルト特集で、今回聞いたコンサートは次の2つです。

レクイエム ニ短調 K.626
ベルリン古楽アカデミー/RIAS室内合唱団/トヌ・カリユステ

ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271
交響曲第29番 イ長調 K.201
ニコライ・グランスキー(P)/シンフォニア・ヴァルソヴィア/イェジ・ゼムコフ

いずれも5000人収容のホールA アマデウス
でした。レクイエムは、2階席後方で聞いたのですが、やはり5000人のホールは大きすぎです。


5つのホールを使って、朝から晩までやっている音楽祭なので、演奏の終わったアーティストの中にも、広場で軽い打ち上げをやっているグループをちらほら見かけました。緊張からの開放感でしょうか、非常に楽しそうでした。

その中で見かけた若い女性フルート(多分)奏者は、美人でスタイルもよかったです。(。_゜☆\ ベキバキ

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