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2006/05/20

Luxemblog: 飛脚とレジの人

リンク: Luxemblog: 飛脚とレジの人.



日本は昔、飛脚なる職業があった。東海道の江戸~京都間を3日ほどで走ったというから驚きだ。
欧州的感覚(でなくともそうだが)なぜ馬を使わなかったのだろうか?これに対する答えはなんだろうか。

馬も使った早馬もあったよ。
ちょっとググってみたが、あまりいい記事は見つからなかったのだが、
単にコストの問題で、普通は飛脚を使っていたのではなかろうか。

当時の日本には、サラブレッドなどの大型馬はおらず、ポニーのような在来種がほとんどだったようです。
したがって、速度もさることながら持久力もなく、多くの換え馬がひつようだったと思います。馬の数をそろえること、維持することでコストアップしたのではないでしょうか。
馬を使うのは、本当に特急の場合だけだったんでしょう。

関係ないが、会社の日本人社員が「日本でレジの人は立っている」という話をしたところ、現地社員から「立ってやっていると疲れるじゃないか。非合理的だ。」との意見。

失礼と思われる。
レジ打ちも多能工が求められる。(すぐにレジを離れ、問い合わせに対応したりする。)
椅子文化に慣れていない。

というのが理由じゃないかなと思います。

椅子を使ったレジ打ちが普及すると、障害者雇用にも綱があると思うんですがね。

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コメント

[daily DANCE]05-11-22 人が入居したら崩れるマンション
http://lib.ifortune.net/bn/view.cgi?mag=daily&key=7153107
上記記事より引用
『江戸時代の日本でも宿場ごとにそういう拠点が作られ、特に急がない手紙は飛脚が馬に多数の郵便物を積んで引いて次の宿場まで歩いて運んでいました。
なお、いわゆる「飛脚」のイメージにある、文箱をくくった棒を持ち走っていくようなものは、特別料金を払った「速達」です。更に急ぐものは早馬を仕立てていました。この場合、駅ごとに馬を替えてリレーするので、今ならバイクで運ぶくらいの速度で手紙を運んでいたようです。』

逓信総合博物館 近代郵便以前の通信
http://www.teipark.jp/floor3/floor3_5_03.html
日本の飛脚の始まりは、鎌倉時代とのこと。

Wikipedia 飛脚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E8%84%9A
最初の記事と違い、「江戸時代の飛脚は馬を用いず、自らの足で走った。」とのこと。どちらが正しいか不明。

投稿: Shiro | 2006/05/21 02:09

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