エビちゃん的クライシス
はてなブックマークの注目エントリーに、
リンク: 内田樹の研究室: エビちゃん的クライシス.
という記事があった。氏は神戸女学院大学の先生らしく、ゼミでフェミニズムという言葉が女子大生に通じなかったことに驚きを感じられたようだ。
まぁ、フェミニズムがどうのこうのは興味はなく、発端となったゼミ生の
発表が気になったので引用する。
その彼女がポピュラリティを獲得した理由について、本日発表をしたKカドくんが社会学的分析をしてくれたのである。 不況時には「稼ぎのある、強い女性」が人気を得るが、好況時には「アクセサリー的に美しい、庇護欲をそそるような女性」が人気を得るという法則があり(知らなかったよ)、その景況による嗜好の変遷にともなって、デコラティヴな美女であるところの「エビちゃん」が現時点での女性理想像なのだという説明をしていただいた。 発表者のKカドくんも「大学デビュー」に際しては「エビちゃん」系でファッションを整える方向で精進されているそうである。
金回りがよくなれば、「エビちゃん」系がもてるというのは、なんとなくわかります。
でも私個人で見た場合、個人的に景気が上向いてきたわけではないのに、私の最近の好みもエビちゃん系に変わってきています。個人の嗜好が、社会全体に影響されるのは、非常に興味深いです。


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