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2010/01/31

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック): 遠竹 智寿子 ほか: 本

リンク: Amazon.co.jp: ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック): 遠竹 智寿子, 月刊アスキー編集部, ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会: 本.

1月30日読了

脳を刺激して新しい発想を生み出す話題のノート術"マインドマップ"の本当の描き方、効果が出る使い方をわかりやすく解説した決定版。付属ビデオで発想を生み出すコツが丸わかり! PCソフト「iMindMap」の実践テクニック、体験版も収録!

最近は仕事術・勉強法が大流行。書店に行けば関連書が満ちあふれ、新聞や雑誌に目を通せば特集記事が頻繁に掲載される今日この頃。“現代は答えのない時代”――そう叫ばれて久しい現状を反映するかのような光景がそこかしこで見受けられます。
また実際に、自分の会社やプライベートでも
「時間が足りない、でも膨大な仕事を抱えている……」
「子供たちの限りない創造性を少しでも高めてあげたい……」
といった悩みや課題を抱えている方々は多いのではないでしょうか。
そのような“答えなき時代”でいま、注目を集めているのが「マインドマップ」です。最近の仕事術・勉強法ブームでその名を耳にした方も多いかもしれません。
パッと見た印象は、色とりどりのカラーペンで紙の上に放射状に描かれた「お絵描き」。
しかしこの「お絵描き」には人間の脳を刺激する根源的な“楽しさ”と、人間の発想を引き出すための“ちょっとしたルール”があり、それを踏まえたうえで描き出すと、あれよあれよと言う間に驚くほどの言葉が出てきます。いま、自分は何を考えているのか。抱えている悩みや疑問に対して、どのような解決策が考え得るか――刻一刻うごめく自分の思考を紙の上に“見える化”し、さらにその思考を展開して、“答えがない”物事の「解」を導けるのです。
小学生にマインドマップを教えたところ、普段は落ち着きのない、騒ぎがちな生徒たちがたちまち集中して取り組み、画一的な企画案しか出なかった組織で研修を行ったところ、従来にないアイデアが活発に飛び出すなど、その驚くべき効果はそこかしこで報告されています。
本書「ペンとノートで発想を広げる"お絵描き"ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本」はそのようなマインドマップを簡単に、しかもすぐに使いこなせるためのコツをわかりやすく解説した本です。
「本当に使いこなせる」以下の7つの「スゴイ!」が詰まった本書。マインドマップをすでに使い始めている方、関心がある方に限らず、仕事の悩みを解決したい、日常生活をより豊かにしたいと思っている方々すべてにお勧めできる“決定版”です。

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